私は原作と脚本の麻枝准の代表作品のエンジェルビーツを実際に観た感想を綴っていきたいと思います。
まずこの作品の概要は、生前に理不尽な人生や理不尽な死を迎えて青春を謳歌出来なかった少年少女の物語で死後の世界が舞台でNPCと呼ばれるプログラムに応じた行動する者たちと学園生活を送り、学園の秩序を守る生徒会長の天使と呼ばれる女の子に対し自分達の理不尽な人生と死に対し抗い続けるストーリーです。

あらすじは生前の記憶を失くした主人公の音無結弦が死後の世界に飛ばされ、死んだ世界戦線と呼ばれる対天使に討伐する組織を率いるリーダーの仲村ゆりと言う女の子に出会い、そこで音無は死んだ世界戦線に入り仲間達と関わり、天使と闘いながら自身の生前の記憶を取り戻していく事を決意します。
そこで早速、本題に移りたいと思います。
そこで登場する人物を簡単に紹介したいと思います。
まずは本作の主人公の音無結弦は生前の記憶が無く何も分からない状態で死後の世界に飛ばされた人物でそこで死んだ世界戦線のリーダーを務める仲村ゆりに出会い自身の記憶を取り戻すために戦線のメンバーと行動を共にし天使、立華奏との関わりで生前の記憶を取り戻した際は人生の目標が持てずに虚しい毎日を送り、唯一の支えとなる病院に入院している妹の初音の面倒を見て彼女から感謝をされるのが生きがいであったが妹の初音は病気の悪化で亡くなってしまいます。

妹の死後は他人の為に医学を志してセンター試験に向かう途中に乗る電車が事故に遭い腹部に致命的な大きいケガを負いトンネル内に閉じ込められるも自身のケガを隠しながら被災した五十嵐という同年代と思われる男性と共に他の被災した人を救助介抱を行い救助隊の到着を前にドナーカードに記述し息を引き取ります。
次に天使こと、立華奏は天上学園の生徒会長であり秩序を重んじる女子生徒でこの作品においてのカギを握る人物で両腕から武器を生成し空間バリアなど張る事が可能で彼女だけの能力になります。
生前は心臓に病気がありドナーの音無の心臓で生きながらえるが卒業式の前に何らかの原因で息を引き取ります。
最後に見どころに関して簡単に書きます。
本作最終回の結弦と奏の最後の会話のやり取りで奏が結弦に対しあなたの心臓で生き長らえる事が出来た少女で命をくれた事に対しお礼を言いに来たところと奏の消滅するシーンが切なく涙が出て泣きました。

私はこの作品を見て影響されたのは生きる事は何かを考えさせられる作品でどんなに苦しくてもこの世の中で生きる勇気を貰うことを学び生きる事はこんなにも素晴らしい物だと思います。
特にEDで流れた一番の宝物はとても感動できる歌で辛い時や苦しい時に聴くと気持ちが落ち着いて涙が出て来ます。
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